朝一トレードでFX相場を乗り切る

~サラリーマンでもできる、簡単かつ手堅いトレード検証中~
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おはようございます。

今朝も注目ナシです。

昨日と変わらずAUD/JPYの買い、
GBP/JPYの売り待ちです。


一般的な配信サービスを受けられている方から、
ご質問を受けました。

3月のボラティリティの高い相場で、
大きな損失を出されたらしく、
その配信サービスと相場サイクルFXの違いはなにか?
という内容です。


お話を伺う範囲で違う点は以下の2点です。

1.ボラティリティにより損切りpips数を変更
2.損切りは資金の2%


その配信サービスは、

1.常に同じ損切りサイズ

  相場により損切りサイズは変わるはずです。
  必要以上損切ることになったり、
  相場転換前に損切りにかかってしまう恐れがあります。


2.ハイリスクハイリターン

  100万円の資金に対して、
  10万単位取引を推奨されているようです。

  100pipsのマイナスになったら、
  10万円の損切り(資金の10%!)

  利が乗れば損切り値は変更するそうですが、
  それでもさすがにリスクが高すぎます。


大きくは狙わないで、
時間をかけてミドルリスクミドルリターンを狙いましょう!


<保有ポジション>

■EUR/USD
なし


■USD/JPY
なし


■EUR/JPY
なし


■AUD/USD
なし


■AUD/JPY
なし


■GBP/JPY
なし


これまでの成績は以下の通りです。



※2010年10月までは、実績見込です。


スイング足:日足(スイングトレード用)
デイトレ足:2時間足、4時間足(デイトレード用)


サラリーマンのための相場サイクルFX(手堅い人向け)

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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こんばんは。

ニュースでは福島原発で持ちきりですが、
私はこの2日間部屋に籠って、
相場サイクルFXのリニューアルを行っていました。

様々な要因により以下の4点を報告します。

1.お試し期間の延長(~4/1<金> )

2.毎月会費の1割を寄付

3.取引対象通貨の変更(EUR/AUD ⇒ GBP/JPY)

4.最低必要資資金の変更(20万円 ⇒ 50万円)



1.お試し期間の延長

今回のお試し期間では、
終盤よりまともにトレードできませんでした。

また3/7からでなく、3/1から実施していれば、
会員の皆さまにご心配をかけることはなかったと感じ、
深く反省しております。

相場がどの程度平静を取り戻すかはわかりませんが、
あと2週間お試し期間を延長します。


2.毎月会費の1割を寄付

以前から考えていたことですが、
今回の大地震を受けて改めて考えさせられたことがあります。

それは助け合いの精神です。

日頃企業で働いている私ができることとして、
まずはメール会員の会費の1割を寄付にまわしたいと思います。

3月分は既に行いました。


3.取引対象通貨の変更(EUR/AUD ⇒ GBP/JPY)

私のメインFX業者であるMJが、
明日よりEUR/AUDの取り扱いを取りやめます。

これまで通貨ペアを増やし続けてきたFX業界ですが、
ここにきて通貨ペアを絞ってきました。

今後はスプレッドが比較的狭いGBP/JPYを追加し、
EUR/AUDを対象から外すこととします。


4.最低必要資資金の変更(20万円 ⇒ 50万円)

『サラリーマンのための相場サイクルFX』
は昼間仕事をしていても安心して取引ができる、
手堅いトレードスタイルを一番の特徴としております。

基本的にパニック相場はトレードしませんが、
いずれ定常的にボラティリティが大きくなる可能性もあります。

今後も安定して利益を重ねるために、
相場に応じて取引通貨単位を変更し、
1回の取引での損切りサイズを、
資金の2%以内とします。
(取引単位は会員メールに記します)


資金20万円で損切りサイズを2%にするためには、
15,000通貨で取引するなど複雑さが増します。

このため、最低必要資金を50万円とします。


1年後の目標資金は、約90万円(180%)となります。
 <メール会費を除けば約100万円(200%)>

※ちなみに資金20万円で1,000通貨単位で、
 細かくトレードできた場合は28万円(140%)
 となる見込みです。


昼間相場を見られない皆さまがFX相場で勝負し続けるためには、
まず資金を失わないこと。

これを最優先の価値観と捉えた結果です。


うま味が減っているように感じられるかもしれませんが、
上記のとおり資金を失わず増やすからこそ投資であり、
それを現実のものとしていきたいと考えています。


長い文章となりましたが、
最後まで読んで頂き有難うございました。


スイング足:日足(スイングトレード用)
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おはようございます。

昨日は悩み続けた1日でした。

何に悩んでいたかというと、
対象通貨ペアについてです。

だいぶ前にこのブログで、
「対象の通貨ペアを増やすと分析ができないため、
 EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPYの3通貨ペアに絞る」
と書き、その後成績が安定しています。


しかし、
・今の更に手堅い順張り投資にすると、
 エントリ回数が大幅に減る(減った)

・上記3通貨ペアはここ半年方向性がキレイに出ており、
 今後レンジ相場になったときには同じ成績を得られない

と理解したため、通貨ペアを増やす必要を感じていました。


この「通貨ペアを増やす」ことについて昨日1日悩み、
今後も継続して利益を出すため、
対象通貨ペアを3つ⇒6つに増やすこととします。

追加するペアは以下の3つです。
EUR/AUD、AUD/USD、AUD/JPY

実は直近だけみると、勝率が悪くなりますし、
月度のばらつきも大きくなりますが、
AUD絡みの通貨はどちらかというとこの半年レンジ相場です。

今後EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPYがレンジ相場になった際に、
救いの神になると判断しました。

6通貨ペアでの成績は以下の通りです。

2010-05_11

7月の成績が悪いですが、
長期的にみると更に手堅くなったと理解しています。

勝率は65%と落ちますが、
トレード回数が増えるため、
月度単位のばらつきは減ると考えています。


なぜAUD絡みを選んだかというと、
他の国の通貨よりも比較的スプレッドが狭いためです。


では6通貨ペアでの今朝の注目です。

EUR/USD、EUR/AUD、AUD/USDの売り待ち。

投資判断、戦略自体には変更ありません。


また、以下のサイクル判断についても、
今後どうするか検討中です。


現在のトレードスタイルになってからは、
相場のサイクル性はものすごく重視していますが、
サイクル理論自体は週末程度にしか参考にしていないので。


◆EUR/USD
スイング足:2MC下落中

◆USD/JPY
スイング足:1MC上昇中

◆EUR/JPY
スイング足:2MC上昇中



<保有ポジション>

■EUR/USD
なし


■USD/JPY
なし


■EUR/JPY
なし


■EUR/AUD
なし


■AUD/USD
なし


■AUD/JPY
なし



PC:プライマリーサイクル
MC:メジャーサイクル

スイング足:日足(スイングトレード用)
デイトレ足:2時間足、4時間足(デイトレード用)


----------------------------
相場サイクル理論自体については以下をご覧ください。

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まずは理解しやすい週足単位でのサイクル理論を学ばれて、
その後にご自身に合った投資スタイルを作られるのが、
良いと思います。



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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


本日2回目の更新です。

今回の内容は特に、
1.相場サイクルを使ってトレードしている人
2.サラリーマンなど日中チャートを見られない人
に対する提案?感じたこと?です。


今朝の記事にも書きましたとおり、
最近私の相場サイクルトレードについて質問が増えています。

また、相場サイクルトレード結果を書かれているブログを見ると、
利益に繋げられている方がとても少ないことに気がつきました。


そこで、サラリーマンが手堅くFXトレードをするためには、
相場サイクル理論をどう活用できるかについて書きます。



1.PC開始の上昇での買いエントリは避ける

例えば私がトレード対象にしている3通貨ペア、
EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPYの1年分のチャートをご覧ください。

週足でも日足でもけっこうです。

すぐにわかることは、すべてダウンの時期が長く、
PC開始で買っても損切りにかかりやすい1年でした。

下落トレンドが続いている中で、
PC開始のシグナルが出て朝に買いポジションを持つと、
また下落を開始するのではないかと昼間落ち着きません。

落ち着いてトレードするためには順張り投資がかかせませんが、
例えばアップトレンド継続中のまま新PCが終了すると、
PCの切れ目の時期をリアルタイムで判断することが困難です。


そもそもPC終了時はボラティリティが高い傾向にあるので、
昼間にチャートが見れない方にはオススメできないタイミングです。



2.トレード対象の通貨ペアを絞る

サイクルをしっかり判断するためには、
トレード対象の通貨ペアを絞る必要があります。

スイング、デイトレードをしている身としては、
3通貨ペアでもかなり大変です。

また、対円通貨ペア以外、主要国通貨ペア以外は、
耳に入ってくるニュースと相場が合っていないように感じられ、
自信を持ってトレードできない状況に陥ります。

5通貨ペア以内、ニュースなどで話題になる通貨ペアが良いと考えます。



3.スイング/デイトレードの実施を検討する

いくつかのブログを確認する限り、
週足でサイクル数を数えてエントリされている方が多数です。

週足での中長期の視点で相場サイクルトレードをして、
「2」で書いたとおり通貨ペアを絞ると取引回数が減ります。

しかも「1」のとおりPC開始でもエントリしない上、
そもそも順張りのみにすると、取引回数が激減します。

真剣に5通貨ペアで順張りトリガを設定すると、
年間10数回くらいしかエントリチャンスがないと思います。

勝率自体は6割を超えることになるでしょうが、
(週足でのトレード確認はしていないので推測です)
年間10数回では年間勝率は相場によってばらつきます。

ということは、
2年くらいマイナスの年が続いてもおかしくありません。


問題は勝率ではなく、トレード回数だと考えます。

そこでスイング/デイトレードを検討することになります。

スイングならば、単純計算で年間50回以上、
朝晩のみのデイトレならば、年間100回以上、
のトレード回数を確保できます。

これにより年単位でのマイナスを回避できる可能性が、
かなり高くなります。

またトレード1回での利食い/損切りpipsが小さくなるため、
資金が少ない方にとって精神的負担を軽減できます。


その分、朝晩のサイクル確認が必要になるので、
チャートに向かう時間は増えますが。。。



以上が、
相場サイクルを活用したFXを3年間行った経験則です。


ブログを読んでくださっている方のプラスになったら、
とてもうれしいです。

ご感想やご要望があれば、
コメント、メールをいただけると励みになります。



PC:プライマリーサイクル
MC:メジャーサイクル




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相場サイクル理論自体については以下をご覧ください。

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まずは理解しやすい週足単位でのサイクル理論を学ばれて、
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


トレードスタイルについて、書くのが遅くなりました。

今回ほぼ決まったスタイルは以下のとおりです。

1.相場サイクルが転換するときにエントリーする
2.リミット/ストップは必ず入れる
3.アップトレンド時の売りや、ダウントレンド時の買いは行わない


今回追加ことは「3」です。
つまりトレンドフォローの概念を追加します。


たとえばEUR/JPYの日足をご覧ください。

3,4月はここ1年くらいの中ではレンジ気味の相場でした。
5月は大きく下落しました。

そしてEUR/JPYの日足トレードの損益は、
3,4月は利益に繋がりましたが、
5月はマイナスでした(ただいま計算中です)

下落からの上昇時にどうしても買いシグナルが発生してしまい、
ルールを無視できないためエントリーして損切りが続きました。

大きくトレンドが出た際は利益に繋がらないことは、
開始する前からわかっていましたが、
・年トータルではプラスになること
・対処するためのフィルタがないこと
から、「1」、「2」のルールのみでトレードしていました。


この結果、予想以上に早い段階(1月にも下落したので)で、
EUR/JPYが大きな下落を開始し、5月はマイナスとなりました。

しかし早い段階で大きなトレンド発生時を、
リアルタイムで体験できたことは私の財産だ、
と前向きに捉えて、フィルタ作成を愚直に行いました。

そして先週末にようやく使えそうなフィルタを作成しました。


これに伴い、少し弱気だったリミット値をもう少し遠くに取り、
念願だった1トレードでの、
(エントリ→リミットの値幅) > (エントリ→ストップの値幅)
を実現することができそうです。
しかもストップ値をこれまでよりも深く設定しても。


いい事ばかりのように書きましたが、
1つデメリット(?)があります。

それは、フィルタを追加したことで、
トレード回数が1/3くらいまで減少することです。


これを補てん方法は2つあります。
1.4時間足トレードを積極的に行う
2.別の通貨ペアを追加する

できれば4時間足トレードで対応したいのですが、
特に制約は決めずに検討したいと思います。


あとは基本の3通貨ペア日足トレードの数年のバックテストを行い、
6月中にはコンセプトである、
サラリーマンでもできる簡単かつ手堅い相場サイクルトレード
に合うトレードスタイルを確立できそうです。



本日も注目通貨ペアはありません。

さすが手堅いです。


■EUR/USD
日足

なし

4時間足

なし


■USD/JPY
日足

なし

4時間足

なし


■EUR/JPY
日足

なし

4時間足

なし


もっとも参考にしている情報は↓です。

松下誠FX無料DVDプレゼント



PC:プライマリーサイクル
H-PC:ハーフプライマリーサイクル
MC:メジャーサイクル



以下はトレードの参考にしている情報です。
宜しければご覧ください。


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サイクル理論自体をココでお伝えすることはできません。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


こんにちは。

いつもながらフトンを干しながら、
更新しています(なぜいつもフトンの話になるのでしょう…)


今週から意識的に日足トレード中心にして、
4時間足トレードはチャンスのときのみ焦らずエントリーを意識しました。

その結果、先週は時間足エントリーで4pipsプラスと、
少ないながら久しぶりに時間足エントリーでプラスになりました。

そして日足エントリーは、引き続きプラスでした。


では、4月の途中経過です。


EUR/USD
日足トレード   +192pips
8時間足トレード ▲38pips

USD/JPY
日足トレード    ナシ
8時間足トレード  ▲23pips

EUR/JPY
日足トレード   +358pips
8時間足トレード ▲91pips


3通貨ペア日足/4時間足トレード合計(3月)
+398pips(先週分は、+145pips)



今のところ、

サイクル理論
 &逆指値リミットストップトレードは有功的です。
(暫定的にサイクルIFOトレードと呼びます)


ところで、
このサイクルIFOトレードをルール化したいと思い、
様々なテクニカル分析を見て再現できるか検証しています。

しかし、なかなか同じようにはできません。
似せてバックテストをするとマイナスになってしまいます…


ある程度はわかっていたことですが、
サイクル理論での相場の転換をテクニカル分析では判断できません。

IFOの値もサイクル理論を理解されていないと判断できません。

となると、私のように松下誠さんの下で、
サイクル理論を学び、自分で日足のサイクルを読むしかありません。
(自分に力が付くし、これが一番良いのですが)


読まれている方が気分を害されないか不安ですが、
日足トレードだけならば、3月500pips獲得。

4月も既に日足は500pips以上獲得しており、
私が受けているシグナル配信サービスのどれよりも、
利が上がっています。

もちろん長期的には会費が何万円かするシグナル配信サービスに、
勝てるわけがないと思っていますが。。。

サイクルIFOトレードは、
サラリーマンで昼間チャートを見られない私ができているので、
昼間お仕事をされている方でも実施可能と考えています。


私はこれまでFXで苦労し続けてきました。

そんな中でようやく見えてきた小さな光を、
同じくFXされている方と共有したいと思います。

検証を継続します。


-------------------------------------------------------------

ついに松下誠さんが書籍を出版しました。

『一番売れている投資の雑誌ザイが作った低リスクで
カンタンなFXトレード演習帳』
という題名です。

もっと普通の
『サイクル理論FX』とかでいいような気がしますが…。

今なら下記のサイトで出版キャンペーンがされていて、

「低リスクでカンタンなFXトレード練習帳」の無料データを頂けます。

『松下誠の出版キャンペーン』


また、書籍を買われた方 初回限定2000名の方に、
参加費14800円で開催されていた
投資セミナーを収録したDVDをプレゼントしているみたいです。

このセミナーDVDはトータル3時間でかなり好評のセミナーで、
毎月くらいのペースで開催されるくらい人気があります。

『松下誠の出版キャンペーン』

-------------------------------------------------------------------

この投資の中心となっているサイクル理論は↓をご覧ください
(4/1発行の新しいレポート)[image]無料レポートプレゼント:ドルが紙くずになった時に資産を守る方法

私がサイクル理論を活用し利益を叩き出しても、
サイクル理論自体をココでお伝えすることはできません。

一度目を通されることをお勧めします。




以下は我が師匠の松下誠さんが、
松下さんの師匠 野川徹さんと対談しているセミナページです。
一度ご覧になってください。

野川徹 & 松下誠の対談セミナープレゼント




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追伸

株についても、サイクル理論は適用できます。
(4/6発行の最新レポート)
[link]無料動画:なぜ、今、日本株を買うのは危険なのか?


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


今週からトレードスタイルと、
ブログ更新の仕方を変更しました。

更新内容はなるべくシンプルにして、
高頻度で更新することを目指します。


これまでと大きく変えたことは、

1.確認する足 ( 週足、日足 → 日足、8時間足) 

2.注文スタイル (成行 → 逆指値)

3.リミットの設定

4.対象通貨ペアを圧縮(6~8ペア → 3~4ペア)
  EUR/USD、USD/JPY、EUR/JPY、(GBP/JPY)

5.ポジポジ病(ポジションを持っていないと気が済まない人…)
  である私が満足できるようトレード頻度を増やす



これまで利大損小のトレードをしているつもりでしたが、
週足で方向性を確認するので、
どうしてもストップロス値が、
エントリー値と離れてしまいます。

400~500pips近く下にストップロス値を置くのもザラです。
(その分、取れるときは1,000pips以上の利益があがるのですが)

複数通貨ペアで同時にポジションを持ってトレードしてしまうと、
一挙に資産が大きく減ることが起こりえます。

1,000通貨単位でトレードをしても、
私のように10万~20万円くらいの元手で投資をする者にとっては、
落ち着いてトレードできません。


そこで、利大損小を目指して、
『1,000pips取れることはあるけど、400pips負けることがある。
 勝率は低くてもトータルでプラスとなる』
を変えて、

利中損中を目指して、
『30~100pips前後で勝ち負けを完結させる。
 取引頻度を増やす & 勝率60%を目指す』

ことにします。
(取引頻度を増やすため、
 スプレッドが狭い通貨ペアのみを対象にします)


ただ、基本的なトレンドの見方(環境認識)は、
我が師匠の松下誠さんの教えどおりです。

もちろん、サイクル理論はフル活用です。


1.資金が10~20万円で、

2.ポジポジ病が治らない、

3.小心者な


私でもできる投資スタイルを確立します。


こんばんは。

今日から何回か過去に戻って今までの私の軌跡
(反省の軌跡ですが…)をお届けします。

今回は2007年夏、
つまりサブプライムローンショックをキッカケに、
対円で下落が始まったときのことを書きます。



私が松下誠さんのFXレポートを知ったのは、
サブプライムショックが起こる2か月前くらいの2007年6月でした。

そのときすぐに申込み、
サブプライムショックのときはレポートを読んでいました。

当時、松下さんは、
「サイクル終了への下落の時期です」と言われていました。


しかし6,7月は買いを繰り返して、
毎日10,000円くらいずつの為替利益がありました。

また、南アフリカランド/円のスワップポイントが、
毎日500円近くありました。

そのような状況で、
「そろそろ下落をするので、サインを見て売りです」
とのアドバイスをまったく聞きませんでした。

1か月で20万円以上のプラスがあったので、
天狗になり「今の時期に売りを勧めるなんておかした人だ」
と思っていました。
(今となっては申し訳なさすぎる考えですが…)


そしてサブプライムショックが起きたお盆の前後で、
2度もロスカットを受け、200万円の資金を20万円まで減らしました。



思えば当時から松下さんはサイクル理論を使い、
暴落のタイミングで下落を想定し、売りのスタンスを持たれていました。



次は、2007年秋~2008年春にかけてを書きます。



結局は必ず戻ってしまうサイクル理論にご興味がありましたら、
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追伸

株についても、サイクル理論は適用できます。

ご興味のあるからは株の緊急動画!“日経平均9000円割れ!”をご覧ください

以前から、安定性を重視した現在のトレード以外に、
多少リスクを高めたルールを追加したいと考えていました。


サイクル理論はあくまでもトレードの中心ですし、
もちろん今のルールのトレードは継続します。



最終的には、
・数週間の中長期トレード(現在のルール)
・数日の短期トレード(新しく追加したいルール)
にしようと考えています。


そんな中、まずは現在よりも少し早めにエントリーする方法を検証します。

※これはメインのトレードルールではなく、
 あくまでもオプションなので参考程度にご覧ください。




混乱を招くと困るので書くか迷いましたが、
8/3 今週月曜日にEUR/CADに買いでエントリーしました。

少し迷う相場ですが26週目でサイクルが転換したと見ています。
いつもと違って早いエントリーをしました。


十字線を含んで10日間の陰線が続いた後に、
前日(7/31 正確には先週末)の日足が前々日(7/30)の安値に届かず陽線引けしました。
しかも直近2本の陰線のローソクの高値を切り上げました(「の」が多いですね…)

これにより、アップトレンドが開始したと想定し、
買いでエントリーしました。

本当は10日移動平均線も越えてくれればより安心できたのですが…
そこまで都合良くは動いてくれませんでした。


当分はこのように、
都合の良い?ローソク足が見えたときのみに
トレードすることを追加したいと思います。


今はルールをハッキリさせます。

ゆくゆくは日足ではなく、
4時間足、8時間足を見てトレードしたいと思います。


また都合の良いローソク足を見つけてエントリーをしたら、
ここで紹介したいと思います。


あくまでもサイクル理論でチャンスを掴みます。
サイクル理論ならば松下誠さんの説明を体感してください。

何故今、オーストラリアドルは買いなのか?
8分間のビデオ紹介ページ



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追伸

株についても、
サイクル理論は適用できます。


ご興味のあるからはこちらをご覧ください


7月第3週目の取引結果の、
保有ポジションに書いてある
CAD/JPYの購入日付を見ていただけるとわかりますとおり、

相場の転換時期を考慮すると、
多少エントリーが遅くなっています。

他の対円通貨へのエントリーはまだできていません。


ルールどおりだと月曜日以降のエントリーになりますし、
そのとおりポジションを増やしていきます。



サイクル理論を使ったトレードがどうこうというよりも、
私のエントリーやエグジット時期が若干遅いのかもしれません。


エントリーが遅いおかげで、
ダマシの影響は受けずにすみますが、
利益が控え目になっています。



そこで、もう少しリスクを取ってもよいかな(維持率低いですし)
短期のデイトレード~スイングトレードくらいのものも追加したいな
と考えています。

前のブログで書いたことと矛盾するように感じるかもしれませんが、
もちろん今の中長期トレードは継続します。



そんなことを考えている中、
このブログと相互リンクをさせてもらっている
やん茶坊主の「三重県で三重収入生活っ!」
で長期投資と短期投資を組合わせて運用する方法を学びました。

やん茶坊主さんは、
・スワップ狙いの長期投資
・100円くらいで利食いする超短期
で長期と短期を組合わせておられます。


では私は…
やはりサイクル理論ははずせません。

それならば、
・週足と日足を見た中長期投資(1日15分)
・時間足を見た短期投資(1日60分?)


の2つにしようと考えております。

先週は時間足を見たトレードの検証をしていて、
ブログの更新せず失礼しました。


投資ルールがある程度固まってきたら、
このブログで紹介させていただきます。



サイクル理論を学ぶときは↓
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以下は、2009年 2月6日に、
FX実践会員(有料)限定で公開したクローズドなビデオです。


是非、松下誠さんの相場観を体感してください。

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