朝一トレードでFX相場を乗り切る

~サラリーマンでもできる、簡単かつ手堅いトレード検証中~
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今日の話にある3つの質問こそが、
松下誠さんの投資法を学ぶ本質だと思います。

サイクル理論自体は3つある中の1つに過ぎず、
あと2つは理論ではなく松下さんの経験からくるアドバイスです。
これが一番価値があるのでしょうね。


追伸
先週に結果は明日以降に更新させてください。


松下誠のFXレポート(無料DVDプレゼント)

また以下の紹介ページで、松下誠さんの相場観を体感できます。
何故今、オーストラリアドルは買いなのか?
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今、為替相場は堅調なアップトレンドを続けています。

このアップトレンドの中で“残る利益”を上げる人は
投資を知っている人だけです。



おはようございます
松下です。



今ずっと、相場は今、堅調なアップトレンドを続けていて、
多くの人にとって利益を上げやすい時期になってきています。


このことは事実です。


ただ、勘違いしてはいけないのが、


多くの人にとって利益が上げ易い=誰でも利益が上がる


というわけではありません。


自分の資金に対して、いくら買って行く事が
出来るのか?(適切な資金サイズ)


自分の思惑と反対に動いた時に、どこで
撤退すればいいか?(根拠ある損切りの仕方)


いつ買って、いつ利食いしていけばいいのか?
(投資ルールに基づいた投資の実践)



最低でもそれらに対して、明確な答えを持っている
人でなければ、利益は定着しません。



短期的に利益を上げる事が出来ても、
安定した利益を定着させる事は出来ません。




そして、投資の世界では、安定した利益を定着させる
事が出来なければ、生き残って行く事は出来ません。


その違いが出てくるのが、今のアップ
トレンドという相場です。


昨年のパニック相場ももちろんそうですが、安定した
アップトレンドの中でこそ、その真価が問われます。


先日にもお話しているんですが、

自分の取りたい利益の“チャートパターン”

自分の投資ルールによって利益に変える事が出来る
“チャートパターン”が出た場合に、計画的な利益を
上げていくのか、



それとも、相場が上昇しているから、

ただなんとなく買って利益を上げているのかでは、
利益は同じでも、まるで“意味”が変わってきます。


なんとなく買って、利益を上げている人の利益は幻です。
相場が少し、思惑と反対にブレるだけで簡単になくなって
しまいます。



今もしあなたが、利益を上げ始めているとしたら、
自分の利益は計画的な利益だろうか、それとも相場がいいから
出ている利益だろうか?


という事を明確にしておいて下さい。


これから相場が良くなってくれば来るほど
明確にする事は難しくなってきます。



そして、その違いが意味を持ち始めます。


まずは、下記の3つの質問に対して、
明確な回答を持ちましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の資金に対して、いくら買って行く事が
出来るのか?(適切な資金サイズ)


自分の思惑と反対に動いた時に、どこで
撤退すればいいか?(根拠ある損切りの仕方)


いつ買って、いつ利食いしていけばいいのか?
(投資ルールに基づいた投資の実践)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それらに明確な回答を持つことができれば、
本格的なチャンス相場はこれからどんどん押し寄せて
きます。


そして、その中で出てくる利益も幻ではなく、
実利にする事が出来ます。



松下誠
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テクニカル分析の本質は単純化。
そう、ファンダメンタルズなどは、
難しいからテクニカル分析なのです。

初心に戻れました。
松下さんの言葉にはブレがなくいつも学びがあります。


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テクニカル分析は何をするためにあるモノか
理解していますか?その事を理解しているかどうかで、
結果が変わってきます。


おはようございます
松下です。



もしあなたが、テクニカル分析を主体とした
トレードをしているとしたら、テクニカル分析とは、
どういう事をしていく投資なのか?


という事を明確に知っておかなければいけません。



でなければ、どんどん“どつぼ”にはまってしまいます。
(はまっている人は実際に多いです)



答えられますか?



テクニカル分析が何を追及しているのか?


何を目指しているのか?


どうなれば、正解なのか?



答えは、、、、




テクニカル分析が目指すところは“単純化”です。



毎日変わる複雑な相場の動きにパターンを見いだし、
単純化していきます。


そしてそのパターンが起きた時に、利益が上がる
ようにする行為です。



どうですか?




これを聞くと“な~んだ、当たり前の事だ”といったように
感じるかも知れませんが、実はこれがものすごく深い言葉なんです。

そして“ほとんどの人が理解していない”
大事な部分でもあります。



なぜなら、もし理解出来ていたとしたら、その人たちは
利益を上げているはずだからです。



実際、このことを知っているか、知らないかで
結果が変わってきます。



テクニカル分析は“単純化する”ものだという事を
知らなければ、いくらでも複雑に出来ます。



たとえば、2種類、もしくは3種類ほどのテクニカル指標
だけでは不十分だ!と思って、


5種類、6種類、7,8,9種類と様々なテクニカル指標を取り
入れる事も出来ます。


でもそうしてしまうと、かえって複雑になりすぎて、本来なら
取れる値幅が“サインが全部そろっていないから買えない”
という自体になってしまいます。



おかしいな~、この指標を加えてみれば、
どうだろう、この指標を抜いてみればどうだろう、、、


とあれやこれやとしてしまって、気がついたら迷宮入りです。


何がどうなればいいのか?

どこに向かっているのかもわからなくなってしまいます。




どこまでも利益を追求する行為自体は悪い事ではないんですが、
あくまでも“単純化”する事、パターン認識する事を目的として
ゴールとしておかなければ、どこまでもさまよい続ける事に
なってしまうんです。



相場というのはもともと色んな思惑、色んなお金が入った
世界で、複雑な動きをする世界です。



だから、テクニカル指標を活用したテクニカル分析を
する事で“単純化されたパターン”を作り出すんです。



そして、そのパターンが未来の相場に現れた“ときだけ”
利益を上げればいいんです。



自分が決めたそのパターンが現れない時は、
買えないか、もしくは、買ったとしても損切りです。


時には、その損切りが続く事もあります。


それでもOKなんです。
それは許容しなければいけないんです。



テクニカル分析は、いつでも、どこでも、毎日、毎日、
毎時間利益が上がり続ける世界ではありません。




テクニカル分析の根底にある目的をしっかりと理解しましょう。
このことを理解して、テクニカル分析による投資で利益を上げる
ようになれば、色んなモノがブレなくなります。



たとえば、ネット上によく出ている
“年利○○%のパーフェクトFX必勝法!”

なんてモノにも惑わされなくなります。



あくまでも、自分の売買ルールとは違う売買ルールが
そこにあるだけだ、と思えるからです。



そういう事がテクニカル分析を、深く深く理解すれば、
分かってくるんです。



その他にも、利益が上がらない期間、損切りが続く
期間が続いたとしても、安定していられます。


パターンが現れていないから、利益が出ていないだけと思えるからです。



自分の利益のパターン、相場の形が出た時には、きっちりと利益を
上げる事が出来ると知っていれば、不安になって、余計な事をして
かえって損を大きくするといった事もしないで済むんです。


テクニカル分析とは“単純化”する世界です。
そしてその事を深く理解しましょう。

浅い理解のまま、足したり引いたりしていても、
迷宮入りしてしまうだけです。



相場に生き残っている人たちは、複雑な相場を単純化して、
パターン化して、パターンが現れた場合に利益を上げる人たちです。


相場にあるチャンスに偶然乗って利益を上げる人たちでは
ありません。



松下誠
どこまで利益が上がるのかの予想は、
時間で見ています。

「そろそろサイクルの転換だな~」
とか
「サイクルが転換したばかりだから、当分は上昇するだろう」
とか、自分なりの想定を立ててトレードしています。

サイクル理論はチャートを見て、
ある程度イメージを持てるので落ち着いてトレードできますね!



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あっさりと、前回高値を越える通貨が
出てくるくらい、きれいなアップトレンドが
発生してきています。



おはようございます
松下です。



さー昨日でゴールデンウィークが終了しました。
今日からはまたバリバリと日常生活を送っていきましょう。



クロス円通貨はゴールデンウィーク中、激しい動き、
急激な変化は現れずに推移し続けました。



クロス円では、前回の高値を越えてくるアップを見せる
通貨も出てきているくらいアップトレンドはきれいな
形を見せています。



このアップトレンドの中で買っている人にとって
今一番大切なのは“自分の買っているポジションに対して”



“どこまでこの値動きが続く可能性があるのか?”

“どのサインで利食いしていけばいいのか?”



という点を明確に出来ているかどうか?


です。




アップトレンドを買って利益を上げている人は
この2つを必ず持たなければいけません。



“もっと伸びろ”


“もっと利益が欲しい”



という思いを持つことはかまわないのですが、
トレードで利益を上げるためには、そういう感情は
持ちつつも、それ以前に、どうなれば出てこなけれ
ばいけないのか?


という事だけは、明確にしておかないといけません。



トレードで生計を立てている人は、そういう
やるべきことを淡々とこなしています。


もちろん利益が伸びている時は嬉しいと
いう感情も持っていますが、


“どこまでこの値動きが続く可能性があるのか?”


という目安を持ちつつ、決済売りサインが出れば、
あっさりと撤退して出てきます。



そうやって、ルールどおりの利益を上げます。


たとえ、利食いした後に利益が伸びたとしても、
それは気にしません。OKです。



大事なのは“ルール通りの利益”を上げる事です。



相場の中に“もったいない”という感情を
残しっぱなしにしても意味はありません。



もったいないと思うのなら、そのもったいない
部分を利益にしていくには、どういう売買ルール、
投資理論が必要か?



また、その場合どういうリスクを許容しなければ
いけないのか?


といった事まで理解してからです。




安易に、ちょっと今回は伸びそうだから、、、
今回はそろそろ控えた方が、、、といった事をしてしまうと、
長期的視点に立った時には、かえって損してしまうんです。



視野を常に広く持ちましょう。


短期的な売買にとらわれるのではなくて、
しっかりと計画的な利益を積み上げる事に重点を
置きましょう。




松下誠
今はドローダウンの時期が近付いていると思います。

正にタイミングの良いお話でした。

松下さんのトレードは30~40%の勝率だけど、
長期的には儲かっています。

私も松下さんのサイクル理論を基にした売買ルールをやり続けたいと思います!!


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ほとんどの人が勝率というものの考え方について
誤解されています。そしてその誤解は投資を続けている
中で大きな大きな痛手となって現れてきます。



おはようございます
松下です。



多くの個人投資家は“勝率”と言うものに、捕らわれ、
勝率さえ良ければ利益が上がるという間違った認識を
しています。



でも実際は、勝率は投資で成功する上の1つの条件に
しか過ぎず、勝率さえ上げればいいというわけでは
ありません。

勝率とトレードあたりの利益率もしくは収益性



この2つのバランスが取れて初めて利益というものが
形になってきます。



ネット上に勝率9割!という事をうたったサイトをいくつか
見つける事が出来ますが、それは実際にはそれだけでは、
意味がないんです。



勝率9割の投資法でも、たった1回で全ての利益、
資金を失ってしまう投資法ならいくらでもあるんです。

一言で言えば、損切りをしない投資法がそれです。



相場にアップトレンドが出ていれば、
損切りを入れなければずっと利益が上がります。



でも、相場が大きく転換して暴落してしまったら、
それで即終了なんです。


だから勝率だけを見て、トレード当たりの収益率を
みないという事にだけはならないで下さい。



そんな勝率についてですが、今日はもう少し
突っ込んだ話をしようと思います。



勝率と売買ルールの考え方についてです。



勝率と売買ルールというのはきっても切り離せない
関係にあり、ここを誤解していると売買ルールを継続する
事が出来なくなってしまいます。


どういう事かというのを例を挙げて
説明していきます。


自分の投資ルールの勝率が33%だったとします。

勝率33%という事は、3回買ったら、2回損切りにあって、
1回成功するという投資法だという事です。


その投資法を持って、売買を行っていたら、ポンド/円で
売買サインが揃ったので、買う事にしたとします。



ところが、あえなく損切りに引っかかって
撤退せざるをえなくなってしまいました。



そして、その後オーストラリア/円でまた売買サインが
揃ったため、また買う事にしました。


ところが、またあえなく損切りに引っかかって
撤退せざるをえなくなってしまいました。



まだまだ!と思って、カナダドル/円で売買サインが
揃ったのでまた買いました。


残念ながら、今回もまた、損切りに引っかかってしまいました。


おいおい!勝率33%なんじゃなかったのかよ!
とこの当たりで少し思い始めてきました。



次はどうだ!とドル/円で売買サインが揃ったので、
買って見ました。


するとやっと、売買サインが機能しだして、
利益が上がり始めました。



この投資を見て、多くの人は4回買って、1回成功したから、
勝率25%の投資法だと思ってしまいます。


確かに理論的にはその通りです。


そして、それをずっと継続していると確かにその通りになります。



ただ、この考え方で投資をしてしまうと、一時的にものすごく
しんどくて続ける事はできなくなってしまう時が来ます。


というのは、勝率33%の投資法というのは、


300回トレードしたら、100回利益の投資をする
事が出来るという投資法です。



いつもいつも、3回に1回利益が続けばいいですが、
10回損が続いてから立て続けに5回利益の投資に
なる事だってあるんです。


10回連続で損失になったら、そこそこしんどいです。
鉄の忍耐を持っている人なら、それでもルールを信じて
継続できますが、多くの人は断念してしまいます。


この投資法はダメだ!


そうなってしまいます。



では、どのように捕らえて、どのように実践していけば、
勝率33%の投資でも、続けて行く事が出来るでしょうか?


それは同じ通貨でカウントする事です。


例えば、最初にポンド/円を買いました。

そして損切り撤退にあってしまいました。


次また、ポンド/円でサインが揃いました。
また買います。


そしたらまた、損切りにあってしまいました。


次また、ポンド/円を買いました。

そしたら、相場にトレンドが発生してグングン利益を
伸ばしていきました。


これで勝率33.3%という投資が続けやすくなります。



自分が買ったポイントが根拠あるエントリーポイントの
場合は、損切りにあった後にすぐにサインがまた揃うはずです。

なぜなら、売買サインが出たけど、損切りに合うというのは、
少し早かっただけの場合が多いからです。



もちろんこの場合なら、必ず3回に1回は成功すると
決まったわけではありません。5回連続、損切りにあう事だって
ないわけではありません。


それでも、ポンド/円の3回に1回のうちの2回の失敗を引いて、

オーストラリア/円の3回に1回のうちの2回の失敗を引いて、

カナダ/円の3回に1回のうちの2回の失敗を引いて、

ドル/円の3回に1回のうちの2回の失敗を引いて、

ユーロ/ドルの3回に1回のうちの2回の失敗を引いて、



というように重なってしまっても、それは
勝率33,3%の投資なんです。


運悪く上に挙げた5通貨ペアの3回に2回を引いて
しまえば、10連続、損切りという自体もあるという事です。
(通貨ペアを増やせば、もっとその連続性は増えてしまいます)


理論、理屈と実践、行動というレベルで見たときには、
短期的には乖離が出てしまうものなんです。



投資ルール33,35の投資を実践するという事は
どういう事かというと、ポンド/円で2回損切りが続いた
としたら、必ず次も買っていかなければいけないという事です。


損切りが続いたから、ちょっと買うのを控えて様子見よう、、、なんて
事をしてしまうと、トレンドが発生してしまって、利益を取り損ねた!


なんて事になってしまいます。


勝率33.35の投資法で、利益の投資を見逃してしまった場合、
その投資を実践していると損してしまいます。もしくは利益と損失が
トントンという事になってしまいます。


“売買ルールを守れない”という人がたまに見かけますが、
そういう人の大きな理由の1つがこの勝率と言う考え方を
間違えてしまっているというものです。


自分の投資ルールの勝率がいくらかを知りましょう。

そして、その勝率の投資法を実践する場合は何回、
損切りに合う可能性があるのか理解しましょう。


そして、複数の通貨を同時に売買するときの
注意点も理解しましょう。

(それぞれの通貨で、その勝率分は実践しなければ
いけません。)



ほとんどの投資講師がなかなか話に出して教えてくれない
勝率と売買ルールの関係でした。


ゴールデンウィークの、ゆったり、じっくりと考えられる
時期にふさわしい内容じゃないですか?



松下誠
儲かるイメージを持つこと。
実際にある程度利益がでないと、
なかなか持てないものですね。

でも初心者がトレードルールを作って利益をだすのは、
結構難しいことです。

そこで松下誠さんのレポートを読んで、
まずは利益をだしてみるのは良いことだと思います。


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誰もが同じようにこの力を持っている。
ほんの少しの人がこの力を使っている・・・



おはようございます
松下です。



今日からゴールデンウィークがスタートします。
気持ちいいスタートを切るのに、本当に素晴らしい
気付きを与えてくれるメッセージをダイレクト出版の小川さん
が発信してくれているので、ご紹介しようと思います。


投資で成功するためにも必ず必要な事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 タイトル】逆のイメージ



誰もが同じようにこの力を持っている。
ほんの少しの人がこの力を使っている・・・


From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、


イマジネーション。
それは僕らが持っている最も強烈な能力だ。


誰もが同じように、平等にこの力を生まれつき、与えられている。
しかし、
誰もが同じように、この力を使っているとは限らない。。。


実際はその全く逆だ。


90%以上の人はこの能力を何に使うかと言えば、心配事に使う。
あるいは不安とも言える。


「悪い事」が起きないだろうか・・・

「失敗」しないだろうか・・・

それが起きたら、私はどうしよう・・・

失敗したら友達は私の事を何て言うだろう・・・

影できっと私の事を笑ったりバカにしたりするに違いない・・・


こんな風に与えられた能力を使っている。
そうすると、結果として悪い事が起きるのはご存知の通りだろう・・・


この能力は人間に与えられた能力の中でも
最も強烈な部類に入る。
だから、この上記のイマジネーションに従って
体の他の部分は、恐怖を感じる。


不安を感じる。
動機が早くなる・・・


結果、その失敗や悪い出来事が実際に起きなかったとしても、、、
起きた時と同じように行動してしまう。。


平たく言うと、
失敗してもいないのに、
失敗者のように振る舞ってしまう。


僕らは違う。

僕らは、この与えられた能力を全く別の方向に使う。


このビジネスが上手くいったらどうなるだろう・・・

あの人と仲良くなれたらどうなるだろう・・・

大きな家に住んだら1階はレストランでもやろうか・・・

「いい事」が起きたらどうしよう・・・

私が成功したら、みんなうらやむだろうな・・・
そうしたらみんなにも教えてあげないと・・・


このように同じイマジネーションでも、全く逆の方向に使う。
将来の心配をするのは同じだが、
ポジティブな方向に心配している。


そうすると、結果として、
この強烈な能力はポジティブな気持ちを生み出す。
満足感や、幸福感、ウキウキ、ワクワクが
全身にみなぎる・・・


そして、まだ何も達成してなくても
勝者のように、世界は自分を祝ってくれる、、
というように振る舞うようになる。


それが、僕ら(少数派)のイマジネーションの使い方だ。


「習慣的な振る舞い」
僕のメンターであるダンケネディは、
これこそが成功のカギだと言った。


習慣的な振る舞いは、
全て僕らに与えられたイマジネーションという
強烈な能力からスタートする。


この世にあるもの、
この世に起きている事、
全てはイマジネーションからスタートしている。


さあ、目をつぶってみよう。
あなたの頭にはどんなイメージが
浮かんでいるだろうか・・・?


それがカギだ。

それが自分を動かしている。

僕らのような少数派は、
TVが何と騒ごうと、
常にいいイメージを抱き続ける・・・


これは自分自身への宣言だ。
あなた自身へのチャレンジだ。


-小川忠洋


PS:
Dr.モルツの12週間イメージトレーニングでは
まさにこの力を使って自分自身を変える。この力は強烈だ。
体験するなら早めがいいだろう・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


投資の場でも経験はありませんか?


これ以上下がったらどうしよう、、、、と考えて動悸が
激しくなったり、


また失敗するんじゃないか?とイメージしながら
トレードをしてしまう・・・


そんな投資をしている間は、とてもじゃないですが、
利益を上げる事は難しいです。



でも逆に、


損切り、損切りと繰り返している最中にも、
『必ず3年以上上昇する大相場を捕まえてやる!!!』という
強いイメージを持ち続けてトレードしているとどうですか?


そのうち2年~5年続く大きなトレンドを引く事が
出来ると思いませんか?



実際、そういうイメージを持って投資をしていないと、
数年続く大きなトレンドを利益にする事は出来ません。



イメージを持つというのは本当に重要です。

投資で勝つイメージ、儲かっているイメージ、成功者の
投資を自分がやっているイメージ。


そのイメージを持つ事で、たとえ儲かっていない時期で
あっても、成功者の投資をする事が出来ます。


ドローダウンのようにつらい時期にも、ひたむきに
投資を続ける事が出来ます。


イメージをマイナスに使うのではなく、
プラスに使う小数派になっていきましょう。



松下誠
ラクをしていると心がマヒして、
「もっと上昇するかも!?」
という気持ちになります。

そのマヒに負けない意識と、
まわりからの指摘?が大切だと感じます。

松下誠さんのお話は正に冷静になるためのご指摘で、
この言葉で気持ちがニュートラルに戻れる気がします。



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多くの人は日々を流されて生活してしまっています。
投資家の大多数もトレンドという流れに流されています。



おはようございます
松下です。



少し昔に、


“大多数の考え方は常に間違っている、だから
正しい方向に行こうと思えば、常に少数派を行け!”


というお話をしたのを覚えていますか?


この考え方は常に覚えておいて下さい。


投資の世界で利益を上げているのが少数で、多くの
投資家が損をしているという事からも、少数派が正しい
という事は明らかな事実だからです。


そして、ゴールデンウィークが始まる前の今、
自分自身の行動、振る舞いを見直す上で重要な
キーワードになります。



では、相場において少数派はどういう行動の
違いを持っているんでしょうか?


みんなが買っている時に売って、

みんなが売っている時に買う人


でしょうか?


究極的にはそうなんですが、それだけを言うと
誤解の方が大きくなって危険なトレードをしてしまい
そうですので、1つトレンド(相場の流れ)を例に
挙げてお話します。


利益を上げている投資家も、損をしている投資家も
相場にアップトレンドが発生している時には、
トレンドに乗ります。


そこまではほとんど同じ行動です。
トレンドに乗るタイミングに違いはあるんですが)


ただ、大多数の投資家はトレンドに乗った後に、
いつの間にか“トレンドに流されて”しまいます。


さらに、そこで新聞などで、いよいよ経済が立ち直った!
とか、オバマ大統領が、画期的な経済刺激策を打ち立てた!
なんて聞くとますます、トレンドに流されます。



でも少数派の勝組投資家は流されないんです。

トレンドに乗っていても、あくまでも流されずに、
自分で乗っているんです。


だから、オバマ大統領が何を言おうが、どういう景気
刺激策をとろうが、少数派の勝っている投資家は、流されずに、
いつも自分の判断、自分の投資ルールで行動しています。


そのため、大多数派と少数派は1歩行動にズレが生じるんです。
そして投資においては、その1歩が大きな違いを生みます。


なぜなら投資の世界は、

一歩遅れている人は、いつも引かされる世界

一歩行動が早い人は、遅れている人から利益をもらう世界


だからです。


大多数と一緒に行動していたのでは儲からないんです。


投資をしている際に、必ず経験する“ドローダウン”
(資金が減少する期間)でも行動にズレが生じます。



大多数の人は、ドローダウンを経験すれば止めます。


でも少数派の人は、止めません。
ドローダウンの先には利益の期間がある事を知っている
からです。


大多数の行動は“いつも間違っている”
というのはそういう事です。


つまり大多数の人は、いつもラクな方、ラクな方に
流されてしまっているんです。


そして、残念ながらラクな方に流されているため、大多数の
人たちと同じ行動パターンになり、あと一歩が届きません。


投資であれ、ビジネスであれ同じです。



進歩していく少数派の人たちの考え方は違います。
しんどい事も、ぐっと耐えて突き進みます。

なんの保障もない中、ひたすらに進んでいきます。


そして、続けている間に、いつの間にか大多数派から、
一歩ぬきん出ます。


一歩抜きん出てみれば、結果が変わります。そして、
大多数派の行動パターンや、どういう道を歩み続ければ
いいのか“見え始め”ます。


“ラクな方法はない”事を知ります。

“流されていてはいけない”事を知ります。

“多くの人が流されている”事を知ります。

そして、その後も自分の足で“歩み続けなければいけない”
事も知ります。


少数派を行きましょう。


大多数派は、自分を成功させてくれる“魔法の薬”を求めます。
高みへと一気に引き上げてくれる“何か”を求めます。


少数派は、自らの行動によってしか成功は手に入らないと考えます。
そして地道な道を歩き続けて、その道の先にある成功を手に入れます。


大多数派はいつも間違っています。
正しい方向に進みたければ、少数派を行きましょう。



松下誠
プロは決まったルールでトレードしないと、
上司に怒られるが、
一般の投資家は怒られないからルールを破りやすい。

というのは聞いたことがあります。
私もプロ(級)を目指して、
しっかりエントリー、損切りを行います!


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プロの投資家が一般の人よりも優れているポイント
とは一体なんでしょうか?情報量だと思いますか?



おはようございます
松下です。


昨日、自分の投資ルールを破って、損を免れる行為は
投資においては失敗だという事についてお話しました。


その中で、プロの投資家と一般の投資家の違いに少し
触れましたので、今日はプロと素人投資家、または
個人投資家との違いのお話を少しします。


この違いの中に、利益を上げられない人が
利益を上げられるようになるためのヒントが
あるからです。



プロの投資家は、アップトレンドが現れる瞬間を狙って
シュパ!っと切れ込むように買っていき、利益をサッと
抜ける人ではなくて、(そういう世界も実際にありますが)


しんどくても、しんどくても損切りを出し続けて、
いつ来るか分からない強烈なアップトレンドを確実に
利益に変えられる人だという事を昨日の話では
書きました。


フンフンなるほど~。

だったら、自分も同じ事をすればいいんだな~。
と素直に思って行動する人は、実は利益が上がり始めます。

単純な事ですが、本当の事です。


投資の世界は複雑なように思えて、
実はシンプルなんです。


プロと同じように、損切りが続いても、
損切りが続いても実行し続けるという人は
そう多くないんです。


ほとんどの人は実行しないんです。



ほとんどの人は、こういう話をしたても、

「いつも買っていたら、そりゃそのうち当たるやろ~」

とか、

「当たり前の事を実行しているだけやな~。
         なんや!そうやったんか~」


という事は言っても行動にまでは移さないんです。


プロとは、“こうやれば儲かる”と思う事を実際に
“実行に移す人達”なんです。



そして、素人の人たちは、“こうやれば儲かる”と
いう事を知っていても実行に移さない人たちです。


違いは、実行に移すか、そうでないか?

そこに大きな違いがあるんです。


あの人は、小さい時から○○の練習しているから、
○○が上手くてもそりゃ当然だろう~。


という言葉をどこかで聞いた事がありませんか?
もしくは言った事がありませんか?



でも、そういう事を言っている人ほど、実際に
その○○の練習はしていないはずです。


それと同じで、


投資で利益を上げてリッチな生活、今よりも自由な生活を
送りたいと思っている人は多くても、実際に投資を学んで、
投資で利益を上げる方法を実行する人は少ないんです。



だから、それらを実行した人だけが、以外にも簡単に
利益を上げられるようになったりするんです。



ただし、注意しておかなければいけない事もあります。
それは、最初からすぐに上手くいく人もいれば、そうでない
人もいると言う事です。


長く投資を教える立場でいてると、実際に
経験するんですが、


相場の状況がアップトレンドに差し掛かるタイミングで
開始する人は、運も合わせてすぐに利益を上げ始め
たりします。


でも、相場が持ち合っていたり、不安定にトレンド
出ていない汚い相場のタイミングで開始すると、同じ事を
やっていても、同じように利益が上がらないこともあります。



そこで、辞めてしまえば、いずれ来るアップトレンド
タイミング、儲けるパターンが相場に現れた時に利益を
上げる事が出来ないことがあります。



そういう事実をあらかじめしっかりと理解して
おかなければいけないんです。


テクニカル分析はパターン認識です。

そのパターンがはまった時には大きな利益を
生みますが、パターンがはまらない時間帯は
損切りが続く事もあるんです。


その事実を理解して、受け入れる人がテクニカル分析
の投資で利益を上げます。


その事実を受け入れて、ひたすら実行し続けられる人が
プロの投資家です。そして投資の世界で利益を上げ続けます。


あなたは投資の世界で利益を上げ続けますか?



松下誠
心を見透かされたかのような内容です(苦笑)

先日「今週は損切りが多くなりそう」
と書きました。
実際に相場が見えにくくなっています。

そんな弱気なコメント見られたかのように、
「相場が見えにくくても、 自分の投資ルールで投資しなさい!」
と直接アドバイスを頂いた気分になりました。


少し不安な時期でも、
自分の投資ルールは曲げずに淡々とエントリーしていきます!


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自分の売買ルールならいつもは買っていくところを
買わずにいて、下落していった時に“ホッ”として
いませんか?



おはようございます
松下です。



今、クロス円が若干の下落の時間帯(円高方向に動く)
が続いていますが、こういった下落の時に、もし自分の投資ルール
で“買いのサイン”が出たにも関わらず、“まだ下がるかもな~”
という感覚で買わなかったとしたら、たとえその感覚が正しかった
としても、それは“間違い”です。


特に今のような相場のときには、そういう間違いは
大きなアップトレンドを取り逃がしてしまう可能性も
あるので、注意しておいた方がいいです。



自分の投資ルールを実行していると、時にどうしても
つらい時期が来ます。


また損切り、また損切り、また損切り、、、、


“そういうモノだと理解するまでは”実際につらい事です。


どうせまた次も“損切り”になるんじゃないかな?


そう考え始めます。



でも、それはイチローのような超一流の選手でさえ、
スランプに陥る時があるのと同じで必ず起きる事なんです。


買うのを止めて、“買っていたらまた損切りにあっていた”
と思って、ホッとしている場合ではないんです。



資金量を半分にするなり、1/3にするなりしてでも、
続けなければいけません。



イチローはスランプに陥ってしまっても、自分の日々の
トレーニング、日々の習慣、自分のバッティングスタイルを
貫き通し、ひたすら同じ事を繰り返します。


そうやってスランプから脱出するんです。



つらくても、つらくても、自分が作り上げてきた
モノを信じて、実行し続けます。



投資で利益を上げるためには同じ事をしなければいけません。



強烈なアップトレンドはいつ起きるか分からないので、
つらくても資金量を調整して“続けなければ”いけないんです。


そうしなければ、いつか現れるアップトレンドを利益に
変える事は出来ないんです。
(いつ現れるかなんてプロの投資家だって分かっていません。)



プロの投資家は、アップトレンドが現れるタイミングで
シュパ!っと切れ込むように買って利益をサッと抜ける人
だという認識を持っている人は多いと思いますが、実際は、



しんどくても、しんどくても損切りを出し続けて、いつ来るか
分からない強烈なアップトレンドを確実に利益に変えられる人
なんです。


以外に地味なんです。



恐怖で下がってはいけません。

行動からしか利益は上がりません。

行動からしか未来は変わりません。



怖かったら、その怖さを克服するにはどうすればいいか?
という思考パターンに切り替えましょう。



怖ければ、資金を小さくしてみようか?

怖ければ、機械のように考えずにルールに任せて投資
してみようか?



投資は“労働収入”ではないぶん、労働収入にはない
怖さもある世界です。


お金でお金を増やすため、ダイレクトにお金のストレス、
刺激が伝わってきます。



自分の投資ルールを作ったのに、利益が上がらない
としたら、それは自分自身が投資ルールに逆らっている
からかもしれません。


もし、あなたが投資ルールに沿った投資をせずに“ホッ”と
しているとしたら、それは投資ルールに逆らっている“サイン”です。


投資ルールは、しっかりと作り上げた後は、
自分自身をそのルールに従わせなければいけません。



損切りをしながら、大きなトレンドを掴み、
利益を上げていきましょう。



松下誠
損をしてもやり続ける。

これを愚直に行うだけということですね!

損をすると精神的にツラクなるけど、
負けずに頑張りたいと思います!!


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勝っている人の投資ルールの中には、特殊な事は
実はそんなにありません。でもあるとしたら・・・


おはようございます
松下です。



投資で利益を上げている人は、何か“秘密の投資法”を
知っているに違いない!

もしくは“特殊な何かを知っているに違いない!”

といった考えは投資の世界から消える事はありません。



実際に投資の世界で、万能の“魔法の薬”というのは
ありませんが、“特殊な何か”というのは“ある”と
言えばあります。



実際に、勝っている人と、負けている人の違いがある以上、
勝っている人には負けている人にはない“特殊な何か”が
あるはずです。



その特殊性は何だと思いますか?




その特殊性は“素直さと行動”です。


昨日のメルマガでも“自分の売買履歴”を作りましょう。
というお話をしましたが、ほとんどの人は作りません。



思考回路としては、
“どうやって作ればいいかわからないから”
であったり、“作るのが面倒だから”というものです。


でも利益を上げる人は、素直に実践します。


分からなくてもとにかく自分の履歴ノートを
付け始めます。



付け始めると、何か不十分な部分に気づき始めます。
そうすると、ノートの記録の付け方を工夫し始めたり、
自分なりに考えてノートを付け始めます。



でも、多くの人は履歴ノートの具体的な付け方が
分からないから“やらない”となって何も始めようとは
しないんです。



“損切りをしましょう”


と色んなセミナーの講師やブログを書いている人、
メルマガを発行している人が言っていても、自分の投資
している中で、


損切りをしなかったら、値段が戻ってきたのに~
という体験をすると、損切りを徹底しなくなります。


それでいつもと変わらない投資をしてしまいます。

利益を上げ始める人は、損切りは必須と言われて
その事の重要性がわかれば、必ず実践し続けます。



投資ルールが必要といわれ、投資ルールを教わった
としても、

利益を上げ始める人は、その投資ルールが機能しなくなって、
損切りが続いてしまったとしても、続けます。


“損切り”でもやる

“損切り”でもやる

“損切り”でもやる


といった感じです。



でも、ほとんどの人は“損切り”が続けば、
やらなくなります。

うまくいく時だけはやります。


それが勝つ人と損をしている人の違いであり、
勝つ人に共通する“特殊な何か”の部分です。




投資で中々利益が上がらない人は、投資が道具(投資法)
の良し悪しで決まると思っています。


でも、実際は違います。


実際は、道具がいいか悪いかではなく、(それも少しは
ありますが)道具を“いかに使えるかどうか”なんです。


それは、実践していく中で磨いていくしかありません。


そのためには、損切りが続いても“続けなければ
いけない時”はあるんです。


自分の投資履歴ノートをつけないといけない時は
あるんです。


投資の世界に、魔法の薬はありません。
実践していく中で、“これならやれる”という自信を
自分の中に作り上げるしかありません。


もし、あなたが上に挙げた中で、
思い当たる節があるとしたら、勝つ人に共通する
“特殊な何か”を身につけて下さい。



松下誠
都合の悪い失敗体験は忘れる。

まさにそのとおりで、
今回の多くの人の損失も、
バブル崩壊時の損失を忘れたからだと言われています。

私もこうして松下誠さんからの注意やアドバイスを、
毎日真剣に聞いていなかった去年までは損失が続きました。
(聞いていなくて失礼でしたが・・・)

でもしっかり教訓を得て、
日々反省しながら前に進もうとすると、
大切な場面でしっかりブレーキをかけている自分を感じます。

やはり失敗経験をすることは大切で、
その失敗体験を忘れないことがもっと大切だと改めて感じました。



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誰もが、投資で大きな失敗をしてしまって痛みを知った時は、
その痛みが大きいだけに、この間違いを覚えておいて今後同じ
過ちは犯さないとその時は思います。

でも実際は、同じ間違いを繰り返します。
なぜなら、人は痛みを忘れてしまうからです。



おはようございます
松下です。



ほとんどの投資家の方が安定した利益を積み上げる事が
出来ずに、損をしてしまうのは“失敗を繰り返しているから”
というのが大きな原因のひとつです。



もちろん、投資を知らずに、投資の世界に入ってきて、
何も知らずに損をしている人たちもいっぱいいます。

でも圧倒的多くの人の場合、“過去の失敗を忘れている”
のが大きな問題になっています。



人が損をする理由は、大きく分けると、


1、投資の世界のリスク管理の仕方、トレード方法を知らずに
  なんとなく投資をして失敗して大損する

2、投資の世界のリスクを知りつつ、自分のトレードを組み
  立てていくものの、投資をしている中で小さいミスを犯しても、
  忘れてしまい同じ過ちを繰り返してしまう。


この2つです。



1の問題は1度大きな痛みを知ったら(大きな損をしたら)
“投資の世界は甘くない”から“ちゃんと学ばないといけない”
という意識が芽生えて、学び始めます。

その結果、その後は投資の世界の怖さを知らないから大損
するという事は比較的、回避出来るようになります。

(出来れば痛みを知る前に、しっかりと投資を学んでやって
いって欲しいですが、人間のサガの部分でもあるので、
ある程度は仕方がない事なのかもしれません。)



問題なのは、2の“痛み、失敗を忘れてしまう”という方です。


これは、同じ間違いを繰り返さないための“仕組み”を自分の
中に作り上げない限り、何度も何度もやってしまいます。


前にやったところと同じところでまた同じ間違いを
してしまうんです。


それが自分の投資の“クセ”だったり自分の
ウィークポイントだからです。



セミナーに参加したり、新しい投資法を学ぼうと
ブログやホームページを参考にするのももちろんいいですが、
同じ間違いを繰り返さないために一番優れている方法は、
“履歴ノートをつける”という事です。


それも、買って利益、売って利益、次は損失といった
事だけじゃなくて、(それだけでも効果はありますが)


自分がその時に“どういう感情になったのか?”
という事まで書くと効果的です。


そのノートを週に1回とか定期的にパラパラと復習すれば、
自分がどういう投資をしているのかが、“客観的に見れる”
ようになります。



そして、自分のトレードの失敗を繰り返さないように、
自分がどこで失敗しやすいか、自分の投資のクセを知る事が
出来るようになります。



なぜなら、

“自分の投資”は、自分の履歴ノート、日記の
中にしかないからです。

チャート上や、セミナーやブログの中にあるのは、
相場の理論だけです。



自分の投資、自分のクセ、自分のウィークポイントは、
自分の履歴の中にしかないんです。



自分の投資ルールを作ってその通りにトレードしたとして、
そのルールが機能しない時間が続いた時に、自分のルールを
疑い始めます。


どのくらい機能しなくなると疑い始めるのか?

続けるのがイヤになるのか?


そういった自分の許容量、リアルの感情を書き残して
後から振り返られるのは本当に重要です。


なぜなら、その自分の投資ルールがまた機能し始める
のは、大体自分の感情が弱音を上げたその後だからです。


そうすると、自分の許容量を広げる事ができるようになります。



自分の投資ルールだと、たとえ機能しなくなったとしても、
あともう少し辛抱していれば、また機能し始める。

だから苦しくても実践し続けよう!


とそういうように思えるようになります。




先日投資は、投資ルール、ノウハウを知って終わりの
世界ではなくて、“道”だという話をしました。


“道”というのは、長年の年月を掛けて
極めていく世界だという事です。


だから自分の通ってきている道の記録を
取って行く事はとても大切なんです。


必ず覚えておいて下さい。
人は痛みも忘れるという事を。


そして、その忘れるという行為でどれだけの
損失をこの先出してしまうのか、、、という事も。



同じ過ちを繰り返さないと決めた人は自分の投資の
履歴ノートをつけていきましょう。



松下誠
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